シークレット55終了のお知らせ|シニアの出会いと「また誰かと出会いたい」という思い

創業10周年の特別企画としてスタートした「シークレット55」は、6月をもって終了いたしました。
ご参加くださった皆さま、そしてこの企画に関心を持ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
シークレット55を始める前、正直なところ、これほど多くの反響をいただくとは思っていませんでした。
しかし、実際に企画を始めてみると、想像以上に多くの方から関心を寄せていただきました。
そして、企画を終えた今、改めて感じていることがあります。
それは、
「これからの人生を一緒に過ごせる誰かと出会いたい✨」
と思っているシニアの方は、私たちが思っている以上に多いのではないか、ということです。

「シークレット55」は6月で終了しました
シークレット55は、創業10周年を記念した特別企画として実施しました。
これまで支えてくださった皆さまへの感謝を込めるとともに、新しい出会いを求めるシニアの方に向けて、気軽に参加していただける機会をつくりたいという思いから始まった企画です。
そして、6月をもって終了いたしました。
短い期間ではありましたが、企画を通じてさまざまな方に関心を持っていただき、多くの反響をいただくことができました。
ご参加くださった皆さまには、心より感謝申し上げます。

想像以上の反響から見えてきたこと
シークレット55への反響を通じて、私たちは改めて、シニア世代の「出会いたい」という気持ちの大きさを感じました。
もちろん、出会いを求める理由や、理想とする関係は人によって違います。
「もう一度、恋愛をしてみたい」
「一緒に食事や旅行を楽しめる人がいたらいい」
「気軽に話せる相手が欲しい」
「困ったときに相談できる人がいたら心強い」
「たまに一緒にお茶を飲める友達が欲しい」

その形は、必ずしも「結婚」である必要はありません。
事実婚という選択もあります。
恋人という関係もあります。
そして、友人として、気の合う人と時間を共有するという形もあります。
大切なのは、誰かとどのような関係を築きたいかは、一人ひとり違うということではないでしょうか。
結婚だけが、パートナーの形ではありません


若い頃は、「パートナー」と聞くと、結婚相手や恋人を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、人生を重ねていくと、求める関係性も少しずつ変わっていくことがあります。
毎日一緒にいる関係でなくてもいい。
お互いの生活を大切にしながら、時々会って話をする。
一緒に食事を楽しむ。
趣味を共有する。
何かあったときに相談できる。
そんな関係を求める方もいらっしゃいます。
「誰かと出会いたい」と思う気持ちは、必ずしも大きな決断を意味するものではありません。
まずは、気軽に話してみる。
お茶を飲みながら、これまでの人生や好きなことについて話してみる。
「また会ってみたい」と思える人に出会う。
そんな小さなきっかけから、新しい関係が始まることもあるのだと思います。
「相談所に入会するほどではない。でも、出会いは欲しい」

シークレット55に参加してくださった方の中には、こんな思いを持っている方もいらっしゃいました。
「結婚相談所に入会するところまでは考えていない」
でも、
「良い人がいたら紹介してほしい」
「気軽に出会える機会は続けてほしい」
というお気持ちです。
この言葉を聞いたとき、私たちは改めて考えさせられました。
「結婚相談所に入会するほどではない」
でも、
「誰かと出会いたい」
「一緒に楽しい時間を過ごせる人がいたらいい」
「気軽に話せる相手が欲しい」
そう思っている方は、きっと少なくないのではないでしょうか。
出会いを求める気持ちはあっても、最初から「結婚」を前提にした活動には少し抵抗がある。
そんな方にとって、もっと自然に、もっと気軽に参加できる出会いの場があってもよいのかもしれません。
「ちょっと参加してみようかな」から始まる出会い

出会いというと、少し構えてしまう方もいらっしゃるかもしれません。
「何を話せばいいのだろう」
「自分に合う人が見つかるだろうか」
「今から新しい出会いなんてあるのだろうか」
そんな不安を感じるのも、決して不思議なことではありません。
だからこそ、最初の一歩は、できるだけ気軽なものであってもよいのではないでしょうか。
「少し話してみようかな」
「お茶を飲むくらいなら参加してみようかな」
そんな気持ちから始まる出会いがあってもいい。
その一度の会話が、友人関係につながるかもしれません。
趣味を一緒に楽しむ関係になるかもしれません。
もしかすると、人生の大切なパートナーとの出会いになるかもしれません。
どのような関係になるかは、出会ってみなければ分かりません。
だからこそ、最初から形を決めすぎないことも大切なのだと思います。
シークレット55を終えて、これからも続けたいこと

シークレット55という企画は、6月で終了しました。
しかし、この企画を通じて生まれた気づきまで終わったわけではありません。
むしろ、たくさんの反響をいただいたからこそ、私たちは新たな可能性を感じています。
シニアの方が気軽に参加できる出会い。
結婚だけを目的としない出会い。
「ちょっと誰かと話してみたい」という気持ちから参加できる場。
そうした機会を、これからも何らかの形でつくっていけたらと思っています。
もちろん、どのような出会いを求めているかは、人それぞれです。
結婚を望む方もいらっしゃいます。
事実婚を望む方もいらっしゃいます。
恋愛ではなく、気軽に一緒に過ごせる友人を求める方もいらっしゃいます。
だからこそ、出会いの形を一つに決めつけるのではなく、さまざまな希望に寄り添える場が必要なのではないでしょうか。


新しい出会いは、いつ始まってもいい

今回、シークレット55への反響を通じて、私たちは改めて感じました。
年齢を重ねても、
「誰かと出会いたい」
「誰かと一緒に楽しい時間を過ごしたい」
と思う気持ちは、決して特別なものではありません。
結婚でなくてもいい。
恋人でなくてもいい。
まずは、一緒にお茶を飲める人からでもいい。
これからの人生を一緒に楽しめる誰かとの出会いを、気軽に探してみる。
そんな選択肢があってもいいのではないでしょうか。
シークレット55は終了しましたが、今回の企画を通じていただいた皆さまの声を大切にしながら、これからもシニアの皆さまの「出会いたい」という気持ちに寄り添っていきたいと思っています。
新しい出会いは、いつ始まってもいい。
そんな思いを胸に、これからも皆さまの人生の新しい一歩を応援していきます。































